美活*麹+いつものごはん

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【ご馳走に、おもてなしに】作ると必ず喜ばれる!鍋で炊く塩麹の牡蠣ごはん

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今回は牡蠣ごはんをご紹介します。

この牡蠣ごはん、牡蠣を一度サッと煮る手間はいりますが、牡蠣から旨味が出るのでわざわざ出汁をとる必要はなく、水で簡単に作れるのが特徴です。

 ところで、我が家では年に一度は宮島を訪れて必ず焼き牡蠣を食べます。

牡蠣の殻の上で大きくてぷっくりとした牡蠣がグツグツっと焼かれている、そして焼かれた牡蠣にポン酢を垂らして口に含むと、それはもう至福のひと時です。もちろん殻に残っている汁も飲み干します。歩き疲れた体に染み渡り、疲れが何処かへ飛んでいってしまいます。

 

自宅で焼き牡蠣はなかなか難しいので、いつもは牡蠣フライが多いです。 カキフライだと、ご馳走感もありますし、ボリュームもある、何よりカキフライは皆の大好物です。

しかし、いつもそれだと飽きてしまうのでたまに作る牡蠣ご飯なんかはとても喜ばれます。

おもてなし料理にも向いているので、もし牡蠣が手に入った時にはいかがですか?

 

 

 

牡蠣ごはんのコツ

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牡蠣ごはんを作る時は、ちょっとしたコツがあります 

✅ ごはんを炊く前に牡蠣をサッと煮ておく

✅ 牡蠣を煮た汁でごはんを炊く

✅ 牡蠣から旨味が出るので出汁要らず

 ✅ 残った出汁でもう一品作れます

 

ちょっとした手間ですが、この一手間で牡蠣ごはんがグッと美味しくなります。

もし時間があるのならば、牡蠣を煮てそのまま一晩漬けておくと牡蠣にも味が染み込んでさらに美味しくなります。

 

牡蠣ごはんの作り方

今回の牡蠣ごはんは少し甘めの味付けです。

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材料  (4〜5人前)

米      普通の計量カップで3カップ

 

牡蠣   大きい物で約30個

 

水   1リットル

昆布  ひとかけ

酒   大1

みりん  大3

砂糖   大3

塩麹   大3

薄口醤油  60cc

 

生姜   ひとかけ

 

作り方

1、鍋に水と昆布を入れて弱火にかける

2、米をといで30分水に浸けてザルにあげる

3、牡蠣の下準備

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✅ 牡蠣を沸騰直前のお湯にサッとつけて、ふっくらしてきたら水に落とす

✅ 水の中で、貝柱に時々付いている殻や汚れをとり、ザルにあげる

 

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✅ 昆布の水が沸騰しそうになってきたら調味料を全部入れて一度沸騰させてから牡蠣を入れ2〜3分サッと煮て、冷めるまでそのままにしておく

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✅ 完全に冷めたら牡蠣と出汁を別々にする

  麹も一緒に炊きます

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✅ 鍋に米を入れ牡蠣の出汁を750ccいれ、上に牡蠣と千切りにした生姜を乗せて蓋をして強火にかける。

沸騰してきたら弱火にして、約10分。

火を止めて20分蒸らしたら出来上がりです。

残った出汁はとても美味しいので捨てずにお汁にしたり

野菜や肉を炊いたりして使い切ります

 

 

 

まとめ、注意点

 

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今回は鍋で炊いたので普通の200ccの計量カップで米を計量しています。炊飯器で炊く場合は米も水分量も炊飯器の分量で計って下さい。

 

塩麹の塩分量が各ご家庭で違うと思いますので、米を炊く前に一度味を見てください。

味が薄いと、炊き上がりも薄くなりますので薄い時は気持ち普通の塩を入れてみてくださいね。

仕上げに、柚子の皮やネギなど散らすと香りがよく、牡蠣ごはんとよく合いますよ。