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安い冷凍サンマで作れる!サンマの棒寿司

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今年は本当にサンマが高いです。

 

それは中国のせい?温暖化のせい?よくわかりませんが来年こそは身のふっくらとした美味しいサンマが食べたいものです。

 

そこで今日は、新物の生サンマではなく去年の冷凍サンマを使ったサンマの棒寿司です。冷凍サンマでしたら1本98円くらいなのでお手軽に作れると思います。もちろん新物のサンマでも同じように作れます。

 

目黒のサンマ

サンマといえば真っ先に思い出されるのが”目黒のサンマ”です。最近少しだけ落語を聞きはじめて、落語がものすごく面白い事を知りました。図書館でCDを借りて聞くのですが、面白過ぎてよく運転中にゲラゲラ笑っています。

 

殿様が最後に”サンマは目黒に限る‼”と言うのですが、昔の殿様こんな美味しい魚を食べれないなんてかわいそうだと思いました。

 

サンマを食べるようになったのは、江戸時代後半でそれまでは油を取るためだけに利用されていた格の低い魚だったそうです。

 

 

 

サンマの棒寿司

(     サンマ2本分     )

 

・サンマ      2本

・砂糖、塩      各大1づつ

 

合わせ酢

・酢      50㏄

・砂糖      大2

・塩          小1

 

・ご飯      茶碗2杯分

・すし酢      大2

・しそ、ゴマ、おろし生姜

 

 

作り方

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サンマを3枚におろし、腹骨を取り、砂糖と塩大1ずつを合わせたものをサンマ全体にぬり、15分おく(サンマは身が薄いため30分くらい塩をすると辛くなってしまいますので15分で洗って下さい)

15分置いたら水で洗います

 

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合わせ酢の酢と砂糖と塩を混ぜたものにサンマを入れ、あれば柑橘も輪切りにして入れる。上から落としラップをして全体が酢に浸かるようにする

 

30分合わせ酢につける

30分経ったら、サンマを取り出してラップに包んで冷蔵庫で保存する

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ボールにご飯をご飯茶碗2杯分取り、すし酢を大さじ2入れて混ぜ合わす

混ざったら刻んだシソとゴマを入れて混ぜる

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サンマの皮をむき、油をひいていないフライパンに皮目を下にしていれ中火で焼く(合わせ酢にいれてあるので強火だと焦げてしまいます)

皮目に焦げ目がついたら裏返して火を消して身を余熱で焼く

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サンマが冷めたら、巻きすにラップを敷いてサンマを皮を下にして置き、おろし生姜をのせる

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ご飯を4等分にし、一度手でぎゅっぎゅっと強く握り固めてからサンマの上に置きます

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皮が上になるように巻きすを回し、左手で下のラップを引っ張りながら右手で巻きすをぎゅっとしめます

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下のラップを引っ張りながらラップを寿司を締め付けながら巻いていきます

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左右のはしもキャンディのようにクルクルと締める

ラップごと3~4等分にカットしラップを取る

(ラップで巻いてすぐ切るよりか、時間をおいたほうがサンマとご飯がくっつき切りやすくなります)

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ちょっとしたコツ

 

お寿司を作る時に一番面倒なのがご飯を炊いてすしめしを作ることだと思います。でも棒寿司とかでしたら炊いてある冷やご飯をレンジで温めてすし酢をかけたので大丈夫です

 

ご飯にかけるすし酢ですが、市販のものを使ってもいいですがこの棒寿司ではさんまを浸ける合わせ酢をこの量の倍作って、そこから大さじ2、3ほど取って置き残りでサンマを浸けるのもオススメです。

 

サンマの酢締めは3日くらいはもちますので作りおきできます。