美活*麹+いつものごはん

何歳になってもキレイになりたい!

高級感ただよう白身フライ“秋ハモのフライ“おもてなしにもどうぞ!

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ハモといえば料理屋さんで出されるハモの湯引きや、焼き造り、しゃぶしゃぶ…などを連想される方も多いと思います。

 

山口県の周防灘でとれるハモは地元のブランドにもなっていて大阪や京都にもこちらからハモをおくっているようです。ですのでこちらではハモが7月の京都の祇園際のある頃が一番高いです。

 

ですがハモが脂がのって一番美味しくなって来るのはこれからなんです!そして秋ハモは安い!!!

 

今日の秋ハモのフライは悪く言えばただの白身のフライですが、ただの白身ではない脂がのってジューシーで身はふっくらとして、ボルリューミーで味もとても高級感漂っています! フライですので簡単にできると思います。

 

そしてソースはタルタルソースでも醤油でもマヨネーズでも、お好きなもので召し上がっていただくのが一番ですが私はこのマヨケチャップソースも結構合うな、と思っています。

f:id:hisaponpon213:20170910072044j:plainハモの骨切りですが、魚屋でやってくれるので安心してください!

調理は人数分に切るところから始めれるし、淡白な白身魚なのでハモって以外と他の魚よりも扱いやすいんです。そして魚屋でハモを買ったら是非骨ももらって帰ってください、とてもいいお出汁が出ますよ! 

 

秋ハモのフライ

(ハモ一本分、だいたい3、4人前  ハモの大きさにもよります)

・ハモ  1本

下味に、酒、塩こしょう

・小麦粉

・パン粉

・油

☆ソース

☆マヨネーズ   大1

ケチャップ  大1

☆らっきょう酢  小1

 

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ハモを人数分にカットする。

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ハモに下味での酒、塩こしょうを少々まぶす

③ハモに小麦粉→水溶き小麦粉→パン粉をつける

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油で揚げる

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 周りからでる泡が小さくなって良いあげ色が付けばokです

⑤ソースの材料を混ぜる

 

皆に親しみのあるフライですので子供さんからご主人のお酒のあてまで幅広く使えると思います。そしてハモは下にキッチンペーパーを敷いてラップをして冷蔵庫に入れておけば2、3日は大丈夫です。魚は今日買ったから今日中に使わなきゃ!とあせる必要はありませんちゃんと冷蔵庫で保存しておけば2、3日は持ちますので余裕があるときに調理してください。

 

もちろん、新しいうちに調理するのが一番ですが!